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TOP お知らせ 2026年新規イベント情報 第3弾 2/28 和の情緒と洋の繊細さを掛け合わせ、独自の世界観を創出する音楽ユニット【オトノハ】

2026年新規イベント情報 第3弾 2/28 和の情緒と洋の繊細さを掛け合わせ、独自の世界観を創出する音楽ユニット【オトノハ】

ここ(霧島国際ホテル)でしか出逢えないジャンルの融合

和洋ジャンルを問わない様々なアーティストによる演奏を行うボーダーレスユニット『オトノハ』

■ 概 要 ■

津軽三味線奏者である本田浩平が主宰する和洋ジャンルを問わない様々なアーティストの共演。

「人の心にあるものを種として生い茂るように生まれるのが言葉(コトノハ)」
それを私たちは「音」として生み出し表現する、そんな想いから名付けられた『オトノハ』。
ここでしか出逢えないジャンルの融合、和の情緒と洋の繊細さを重ね合わせ、様々な音楽の世界観を作り出す。

■出演者:室屋麗華(ピアノ)、進史絵(オーボエ)、指宿桃子(シマ唄・三味線)

■会  場:霧島国際ホテル1Fラウンジ

■開催日時: 2026年2月28日(土)

■第1部 19:00~19:20

■第2部 20:00~20:20

■ 観覧無料

 

ピアノ/室屋麗華(むろやれいか)

鹿児島市出身。4歳よりピアノを始める。鹿児島大学教育学部音楽専修卒業。ピアノを相薗真弓、安藤昭子、山下晋の各氏に師事。第31回霧島国際音楽祭にて、クシシュトフ・ヤブウォンスキ氏のマスタークラス修了。現在、コンサート企画・出演、伴奏アンサンブル・レコーディングピアニスト等、幅広い演奏活動を行っている。鹿児島を拠点としながら、全国各地でアーティストと共演し、公演を重ねている。
2019年には、マカオ政府・在香港日本国総領事館主催「アートマカオ2019」日本パビリオンにおいて演奏し好評を博す。その他海外では、ベトナム・ハノイ、タイ・バンコクのThe College of Dramatic Arts、香港日本人学校にて公演を行う。
主なCD作品に、コントラバス奏者森田良平氏のアルバム「Satsuma Bassism」「Bass Restration~低音維新~」、覚和歌子作詞・谷川賢作作曲の合唱曲集「うたはいつもそこにいて」があり、リリース中。
Reikaピアノ教室を主宰し後進の指導も積極的に行っている。2020年、鹿児島市に音楽サロン《音処 華音~canon~》をオープン。「ピアニスト室屋麗華が贈る名曲の玉手箱」と題して、毎月サロンコンサートを企画・開催している。MBCラジオ「Hello!クラシック」出演中。
RENTARO室内オーケストラ九州レジデントプレイヤー。

オーボエ/進史絵(すすむしえ)
国立音楽大学卒業。ドイツ国立カールスルーエ音楽大学大学院修了。文化庁より奨学金を授与される。鹿児島新人演奏会(県知事賞受賞)、第2回ヤマハ木管推薦新人演奏会に出演。在独中、プフォルツハイム歌劇場オーケストラをはじめとする様々なオーケストラの中で演奏。またラインホルト・フリードリヒと仲間達によるトランペットガラコンサートで多数のコンサート、音楽フェスティバルに出演。第32回鹿児島市春の新人賞受賞。現在、平成音楽大学、鹿児島国際大学国際文化学部音楽学科、鹿児島県立松陽高等学校音楽科非常勤講師

シマ唄・三味線 指宿桃子(いぶすきももこ)

奄美大島出身、徳之島在住。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業後、同大学別科声楽コース修了。幼少よりピアノを学び、11歳から故・安田宝英氏に師事してシマ唄と三味線の研鑽を重ねる。現在は鹿児島県文化振興財団アーティストバンク登録アーティストとして、徳之島と鹿児島の二拠点で演奏活動と文化継承に取り組んでいる。

これまでに民謡民舞九州地区大会総合優勝、民謡民舞全国大会 内閣総理大臣杯争奪戦準優勝をはじめ、数々の受賞歴を重ねてきたほか、テレビ東京「THE☆カラオケバトル」やNHK「民謡をたずねて」などの番組出演、イギリス・タイ・スリランカなど国内外での公演にも精力的に取り組む。第3号奄美大島大和村観光大使を務め、シマ唄デュオ「すもも」としてアルバムをリリースするなど、奄美の音文化を幅広く届けている。