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TOP お知らせ 2026年の新規イベントの中でも突出した音楽ユニット【オトノハ】4/17(金)出演決定!

2026年の新規イベントの中でも突出した音楽ユニット【オトノハ】4/17(金)出演決定!

第2回は津軽三味線とピアノ、そしてタップダンサーによる異色の3ピースバンド編成

ここ(霧島国際ホテル)でしか出逢えないジャンルの融合

■ 概 要 ■

津軽三味線奏者である本田浩平が主宰する和洋ジャンルを問わない様々なアーティストの共演。

「人の心にあるものを種として生い茂るように生まれるのが言葉(コトノハ)」
それを私たちは「音」として生み出し表現する、そんな想いから名付けられた『オトノハ』。
ここでしか出逢えないジャンルの融合、和の情緒と洋の繊細さを重ね合わせ、様々な音楽の世界観を作り出す。

第2回となる今回は主宰者、本田浩平とタップダンサーの木場貴丸、ピアニストの黒松練太郎による異色の3ピースバンド。

■出演者:本田浩平(津軽三味線)、黒松 錬太郎(ピアノ)、木場貴丸(タップダンサー)

■会  場:霧島国際ホテル1Fラウンジ

■開催日時: 2026年4月17日(金)

■第1部 19:00~19:20

■第2部 20:00~20:20

■ 観覧無料

津軽三味線/本田浩平(ほんだこうへい)

熊本県熊本市出身。鹿児島県鹿児島市在住。

14歳で津軽三味線を始め、15歳の時に福居流津軽三味線の福居慶大氏に師事。高校卒業後上京し東京を拠点に活動。2007年より浅草の「民謡の店 追分」(現 和ノ家追分)に在籍し約13年間レギュラー演奏者として数多くの舞台経験を積む。2020年より鹿児島県に拠点を移し、現在は熊本、鹿児島、東京を始め全国に津軽三味線の演奏を発信する。

古典的な津軽三味線の独奏、民謡の伴奏だけではなく、和太鼓、尺八、奄美島唄、フラメンコ等ジャンルを問わずコラボレーションを行う他、ゲーム音楽への参加など幅広い分野に活動の場を広げている。

津軽三味線・民謡・民舞を中心としたユニット「ふくろう」や、Piano・Percussion・ Bass など洋楽器とのバンド活動「Kohei Band Project(KBP)」など精力的に活動中。和洋ジャンルを問わない様々なアーティストユニット「オトノハ」主宰。

タップダンサー/木場貴丸(こばたかまる)
鹿児島を拠点とする Tapdancer として主に九州や東京・ロサンゼルスニューヨークでのライブやイベント・レッスンを中心に活動、
トリオユニット「TreStir」の結成や、理学療法士監修のもとタップダンスとリハビリを融合したムーブメント療法「リハビリタップ」を発案。
鹿児島芸術文化協会『第45回鹿児島市春の新人賞』受賞。
TAP 以外にもストリート・ジャズ・コンテンポラリー・日本舞踊などジャンルを問わず様々な分野を取り入れた独自のスタイルを持つ表現者として活躍中。

ピアノ/黒松練太郎(くろまつれんたろう)

鹿児島国際大学国際文化学部音楽学科ピアノ課程修了。幼少期から母の影響で音楽に触れる生活を送る。

高校在学時は電子オルガンを演奏していたが、大学ではクラシックピアノを学び始める。

大学在学時にジャズに影響を受け、クラシック以外のジャンルでの演奏活動や作編曲活動も開始。現在はジャズの演奏を主に活動している。